英文校正ってどうやって申し込むの?

英文校正をされたことのない方には、まず申し込みの時点でハードルが高いのではないでしょうか。もそもそ「英文校正とは何か」どんなことをしてもらえるのか、かかる料金や時間のこと、校正してほしい原稿もどのように送ればいいのか、その扱い方も気になりますよね。「分からないことを、わからないままにしておくこと」が一番の不安につながります。申し込む前に、気になることは調べたり問い合わせたりしてみましょう。

まずは、ネットで問い合わせてみよう

インターネットで英文校正を検索してみると様々な英文校正業者のサイトにヒットします。英文校正について申し込む前にいくつかサイトを閲覧し、まずはご自分の希望や校正内容にあったサイトや業者を見つけると良いでしょう。医学・研究論文専門の業者から結婚スピーチや手紙の校正も受け付けている業者と、校正にも様々な種類があります。手紙の校正をお願いしたいのに、学術論文専門の業者に問い合わせるのは時間が勿体無いですよね。申し込む前にお願いしたい校正の内容をきちんと確認してから、問い合わせを行いましょう。また、しっかりとサイトを閲覧しネットの掲載内容では不安だと感じた部分を具体的に問い合わせされる方が、質問をされた方も答えやすいですね。

質問や問い合わせて確認された方がいいことは料金や納期のことです。見積もりやプランはあくまでも目安となり、実際はその料金に別途送料やオプションの料金が加わっていきます。具体的なことほど直接連絡を取って確認される方が安心ですし業者と直接のやり取りを行うことで雰囲気の良し悪しを見極めることにもつながります。ホームページの雰囲気と直接やり取りをされた時の印象は必ずしも一致するとは限りません。

原稿の形式も、「レイアウトを揃えるか揃えないか」「word以外のファイルでも受け取り可能か」「プリントアウトを郵送できるか否か」などは各業者によって対応できる範囲がバラバラです。サイトの印象の良し悪しがそのまま校正内容の良し悪しに繋がるわけではないのです。個人の原稿の校正だと問題は小さいかもしれませんが、会社などが関わる場合は万が一の問題が発生すると大変です。そういった面も含めて申し込みの前に問い合わせをされることをお勧めします。

コースの種類、オプションの有無を選択する

「どのコース、どのオプションに申し込むか」はかなり悩むことではないでしょうか。直接顔を合わせる機会なく申し込めるサービスというものは安全だと頭でわかっていても、何かしら言いようのない不安を感じますよね。人生で一番大事な局面になるかもしれない学会や会社の原稿に関わることです。機密事項もあるので慎重になることは当然ですし、初めて利用するサービスの申し込みですから尚更です。しかし、なんでもかんでも安全のため保険のためとしてオプションをたくさん付けてしまいますと、支払いの金額はどんどん高額になってしまい大変なことになります。

万が一の場合を想定しすぎると、ガチガチになってしまい大変なプレッシャーになってしまいます。気負わず、不安に感じすぎないことも大切です。コースの選択やオプションの追加をされる際は、どの申し込みをされるにしても校正の内容次第で変わってくるのだと思います。校正内容に変化が多い論文などは再校正がオプションとしてある方が良いでしょう、校正者への質問を受け付けているか否かも重要ですね。逆に体裁さえ整っているのかを確認できればいいとお考えの際には質問のオプションは不要でしょう。いくつかのオプションを含んでパックコースとして金額設定されている場合でしたら、サポートが充実している場合が多いので初めてのご利用の時は安心ではないでしょうか。

「仕上がりまでの期間がが2〜3営業日、1000単語までで1単語何円」と仕上がり期間と1単語の値段が細かく設定し、見やすいように表にされていらっしゃるホームページもございます。イメージしやすいコースや料金プランを比較されながら、ご自身の安心できる業者に申し込まれるといいですね。

料金の支払いは何があるの?

申し込む時に気がかりになることは、支払いに関わることでは無いでしょうか。仕事で英文校正を必要としているにしても、それぞれ所属されている組織ごとに提出しなければならない書類や請求書についても細かく違います。プライベートな校正でしたら神経質になることはありませんが、会社などから費用をいただく場合または頂いている場合はきちんとしなければなりません。申し込む前にどんな対応をしていただけるのかを確認しておきましょう。

まず基本的な支払い方ですが方法は二つあり、一つは銀行振込でありもう一つはクレジットカード決算になります。メールや郵送でのやり取りがほとんどになりますので、直接お顔を合わせて支払いのやり取りをすることはほとんどないかと思われます。ですので事前のメールのやり取りできちんと必要なことは確認しておきましょう。業者によっては支払い方法が銀行振込かクレジットカードの一つだけの場合がございます。打ち合わせのやり取りの支払い方法から途中変更が可能な場合もあります。支払い方法が明確では無い場合は、先に伝えておくと親切かもしれませんね。会社や研究機関、所属大学の費用で支払いをされる場合はそれぞれの組織ごとに必要な書類が変わって来ますので、対応していただけるのかを問い合わせる必要がありますね。

サイトに「よく有る質問コーナー」と銘打って領収証・見積書の発行についてや会社や大学の専用の支払い書類への対応について掲載されていることもあるので注意してみておきましょう。当然対応されていない、証明書の発行に別途費用が発生する業者もおられます。一概に利用業者の良し悪しの問題ではありませんが、全てのサービスが無料で付いてくる訳では無いのだと思って置かなければなりませんね

まとめ

申し込む前に業者のサイトで確認すべきこと、ご自身が事前に確認しなければならないことが明確になったのではないでしょうか。一口に英文校正と言ってもニーズにもサービスにも様々な種類があり、どれを選ばれるか迷われた際は、気になる業者に直接問い合わせてみてください。

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