英語論文の書き方は?

私たちが長く学んできた言語として、英語があります。しかし、日本人は英語が苦手らしく、また世界一英語に興味を持っている民族なのだそうです。日本人にとって英語は課題であり、第二の公用語となりつつあります。英作文や英会話などいろいろありますが、中でも英語の論文は書き方が少し違います。ここでは、その違いや特徴についてご紹介します。

英語論文の構成は?

文章を書く上で「構成」と聞くと何が思い浮かびますか?もっとも有名な構成と言えば「起承転結」だと思います。論文にもこのような王道と言える構成が存在します。論文の場合、まずは序文が必要です。なぜこのような研究をしたのか、自分なりの仮説を最初に書くのです。

その後、どのような方法で研究を進めていったかを書いていきます。例えばデータの集め方や実験の方法などが挙げられます。次にその結果を記していき、最後に何を発見したのか、研究結果から分かることを考察も含め記していきます。

基本的には、このような起承転結に似た4段落構成が基本となっています。研究ですので、参考文献を必ず記しておくようにしましょう。また、データなど大きく見せたいものに関しては、別紙を使い補足資料として提出しておきます。

英語論文でよく使う表現とは?

「How_are_you」や「Thank_you」といった表現は日常生活でよく使われますが、論文の世界でもでよく使われる表現があります。ここで、簡単なものをいくつか覚えておきましょう。

英語論文の場合、口語ではあまり使用されない単語や表現が出てきます。例えば、「However」「Therefore」といったものです。「But」「So」に置き換えられるとわかりやすいでしょう。このような会話で使用するような表現は、基本的に控えるようにする必要があります。また、「I_think」や「I_believe」といった主観的な表現もNGです。

この場合は「From_examining_the_findings」や「From _previous_research」など、客観的な表現を用いるのが一般的です。

一度書いたら英文校正サービスを使おう

英語教育を受けてきた人たちならば、ある程度の能力はすでに備わっているかもしれません。しかし今回述べたように、英語論文には決まった構成やよく使われる表現などを覚える必要があります。研究で忙しくなかなか勉強する時間が取れないという方や、自分の書いた英文に不安がある方はぜひ英文校正サービスを利用してみましょう。

プロの目で見てもらえるため、どこを間違えたのか、なぜ使ってはいけないのかがすぐに判断できます。また、スペルミスや文法の間違いといった初歩的なミスも見てもらえるので、最終チェックとして英文校正サービスを利用してみるのも良いでしょう。自分で作成したものよりも、確実に完成度の高い論文が出来上がるはずです。

まとめ

英語の論文はただ単に書けば良いのではなく、構成や様々な表現方法を覚えておかなければなりません。自分で調べて書くのも良いですが、時間がかかりますしそれが正しいのかどうか判断するのも難しいと思われます。そこで、論文に詳しい人に見てもらうことで、より質の高い論文を作成することができます。英語能力の向上もふくめ、英文校正サービスを利用し、自分の伝えたいことが伝わる論文を作成していきましょう。

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