AJEの英文校正の特徴と評判は?

オススメ度

8.1
英文校正会社のAJEホームページ
AJEの英文校正の特徴と評判は? 5点満点中 4.05

Point!

AJEの最も大きな特徴は、学術系に特化し研究者が論文作成のサポートをしてくれるということです。研究者からなる企業として2004年より活動し、研究者の論文発表に至るまでの一連の作業をサポートしています。これまで400を超える研究分野と44万本以上の論文を校正しています。日本の研究者の論文においても2万7千本以上を校正した実績があります。

研究内容に精通したエディターが担当するというよりは、研究者兼エディターが論文作成をサポートしてくれるという感じでしょうか。原稿のミスなどの校正はもちろんのこと、参照文献や原稿のフォーマット調整もサービスとして利用できます。また、研究発表の際のポスターやビデオ、図表など制作にも対応し、多面的に研究者をサポートしています。

Review

  • 英文校正サービスをうけたあと、発表に関する質問をさせていただきました。こちらはカスタマーサポートがしっかりしており、博士号取得の方々が正確に回答してくださり、信頼することができました。ありがとうございました。
  • 研究論文を英文にするにあたって、今回はじめて英文校正サービスを使ってみることにしました。
    公開されていない論文を外部にだすことを少し心配していましたが、こちらの秘密厳守や、盗用行為にもきびしい姿勢が安心でした。
  • 先輩にすすめられたのがきっかけで、今回はじめて利用しましたが、素晴らしい出来で驚きました。専門的な長文の英文だったのにもかかわらず、数日で対応していただき、信頼度の高いサービスです。
    研究論文を出版レベルの品質に仕上げてくれるので本当に助かります。添削者の方々が卓越しているので、研究者のみなさんにもおすすめします。

専門家が専門家をサポートする

AJEの特徴は研究者兼エディター(チーム)が研究者の論文作成をサポートしてくれることですが、その強みはやはり研究テーマに合わせたスタッフを人選をしてくれることではないでしょうか。研究者だからこそわかるポイントを知っていることも心強いです。

ちなみに博士号をもつ1000人以上のエディターのネットワークがあります。また、広く深く存在する447研究分野の実績もあり、研究者にとっては細かい話なしでこちらの意図を汲み取ってくることでしょう。日本語によるカスタマーサポートもあり、論文が出版されるまでの作業を校正を中心にサポートしてくれます。また、当然のことながら、公開前の論文を機密として扱っており、秘密厳守などの面でも安心できます。

海外の会社ゆえに校正者とのやりとりは英語

日本語によるカスタマーサポートはとても助かりますが、やはり国内にまた近くにないという点で若干のデメリットとなるかもしれません。提供するサービスへの質問などは日本語でのやりとりが可能ですが、校正者とのやりとりは英語となります。論文の作成という緻密でスケジュールなど計算できない作業においては、細かなニュアンスや校正者への確認、また質疑応答などは少なからず発生するものです。

ある程度の英語力があれば問題ありませんが、密なコミュニケーションを行う場合にはやや厳しいかもしれません。スタンダードな校正において、料金的には他社と比較して、ボリュームの少ないものは割高となり、逆に多いものは割安になる傾向にあります。

研究者による研究者のためのサービス

研究者からなる企業として2004年より活動し、研究者の論文発表に至るまでの一連の作業をサポートしているAJEは、これまで400を超える研究分野と44万本以上の論文を校正しています。日本の研究者の論文においても2万7千本以上を校正した実績があります。研究分野に精通した校正者が担当するというよりは、研究者兼校正者が論文をチェックしてくれている安心感があります。

やはり、修士号や博士号を取得しているネイティブの校正者が担当することで、より質の高いサービスが可能になっていると言えます。英文校正サービスは、スタンダード校正とプレミアム校正があり、用途や作業段階に合わせて選ぶことができます。スタンダード校正は、再校正は40ドルの割引があります。

プレミアム校正では、論理の流れの改善など、表現にまで踏み込んだ修正や提案もあり、料金に含まれたサービスもあるので依頼も可能です。料金設定もわかりやすく、オプションなどもあるので研究者として依頼しやすい会社です。

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