エスファの特徴と評判

英文校正会社の特徴

株式会社エスファは2019年に創立した企業で、本社は茨城県にあります。学術研究や研究開発領域をメインに英文校正や翻訳を受付している企業です。

近年の添削サービス企業は初心者などライトな層向けのサービスを提供しているところが多いのですが、それとは正反対の研究者向けのサービスが注目を集めています。見積もり無料なので初めて英文添削を利用する研究者に向いているサービスだといえるでしょう。

エスファの特徴はジャーナル投稿論文・学位論文はもちろんの事、学術発表資に対応している点です。より専門的な知識が必要になるジャンルで、表現もかなり難易度が高い事で有名です。これらの英文を洗練された英文でブラッシュアップしてくれるのがこの企業の特徴となります。

またレスポンスの早さにも定評があり、見積もり提案から納品についての説明・フォローを迅速に行っています。まだサポートにも力を入れていて案件にマッチした校正者をアサインしてくれます。見積もりは無料なので気軽に相談が出来るのも魅力の一つです。

見積もり提案後、問題がなければ発注となり確定納期を報告します。納品された原稿に問題がなければ契約完了ですが、万が一修正がある場合は無償で行ってくれるのがエスファの特徴です。


校正が早い理由とは?

この企業は他社に比べると校正のスピードが速く、且つ専門的な分野でもそのスピードは落ちません。それがエスファの魅力なのですが、その理由は100名以上のネイティブ校正者を在籍させているためです。

一般的な英文ではなく学術研究論文のジャーナル投稿を得意とする校正者が多く、研究者独特の言い回しにも精通しています。これら校正者は単に文法や単語チェックだけでは無く学術ジャーナルが好む表現をピンポイントで抑えて仕上げてくれるのが強みです。もちろんクライアントの要望を受け入れてくれるので、クセのある論文や研究をしている場合にも向いています。ハイレベル且つ安定したクオリティで英文校正を行うので、新しい事業ですが多くの方から注目を集めているので研究論文を校正したい方は要チェックです。

ちなみに英文添削サービスの料金と言えば仕上がりの単語数で決まるのが一般的です。しかしエスファは元々の原稿に記されている単語数で費用が決まるのであらかじめコストの算出がしやすいです。見積もりは無料なので他社と比較したい、あるいはおおよそのコストが知りたい場合にも気軽に相談出来るのがメリットです。その際は指定されたファイルで出力して連絡するだけでOKです。

実績・経験が少ないのは仇になる?

エスファが創立したのは2019年で英文校正事業を請け負っている企業の中ではかなり新しいです。明治時代から創立している企業や、世界的に有名な企業が数多くある中でまだ実績が少ないのが難点です。

実績や経験は顧客の信頼度に直結するので、選択範囲から除外されてしまう可能性もあります。いくら学術研究論文に長けている校正者を多く揃えても、経験が無いと臨機応変に対応出来ない場合もあります。これらを総評してデメリットだと捉えられる事もあるでしょう。

またネイティブ講師を多く在籍させているので、こちらがいくら希望を伝えても思っている様な翻訳をしてくれないケースもあります。このデメリットは事前に何度も相談を重ねる事で改善されますが相談するのが面倒、あるいはこちらの希望を伝えたら後は担当者へ丸投げしたいという場合には向いていません。

冒頭で説明した経験や実績についてはこれから着々と積み上げられていくものなので、さほど心配はありません。どうしても不安な場合は重要で無い論文、または納期がある程度長いレポートを依頼してみるのも賢い方法です。見積もりの際にNG表現や例をいくつか提出すると、トラブルになりにくいと言えるでしょう。

エスファの総評

英文校正事業に新たに参入したエスファは学術研究や研究開発領域をメインに英文校正や翻訳をしているので、一般的な文法や添削よりも専門性のあるニッチな分野を得意としています。

しかもニッチな分野に精通している校正者を100名以上在籍させているので、スピーディに仕上がるのもこの企業の魅力です。独特の表現はもちろん事、研究者に好まれるジャーナル校正を熟知しているので、よりレポートの魅力を引き出してくれます。これらのサービスを展開している事業にしては珍しく、仕上がりの単語数ではなく元々原稿に掲載されている単語数で費用が決まります。

但し比較的新しい事業である為、他社に比べると経験や実績に乏しく信頼性に欠けると考えられています。他にもこちらの思う通りの校正をしてくれないケースもあるので注意して下さい。着実と多くの案件をこなしているエスファは、これから先が楽しみな企業です。いくつかのデメリットはありますが迅速さ、丁寧さなどのメリットをプラスすると、後者が圧倒的な企業です。

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