ASL翻訳サービスの特徴と評判

英文校正会社の特徴

ASL翻訳サービスは日本には営業所、アメリカに本社を構える英語校正や翻訳サービスを行っている会社です。校正や翻訳以外にも学術雑誌への投稿代行サービスやテープ起こしなど、医学や薬学、科学などの様々な世界で功績を残したい研究者に選ばれるサービスを展開しています。 英文校正は一般的なスピーチ原稿やプレゼンテーション用資料だけでなく、高度な専門知識を必要とする校正まで幅広く手掛けています。医学、薬学の他、工学や理学、人文、社会、経済系と幅広い学術分野に対応し、特許申請やビジネス文書、法律文書にも対応可能です。 これらの幅広い分野の校正を可能にするのが、それぞれの分野に精通し高度な知識と語学力を備えたスタッフの存在です。校正は依頼するプランに応じて日本人の専門家やネイティブの専門家が担当します。                                           


知識だけでなく実践的なスキルを備えたスタッフ

ALS翻訳サービスの特徴は語学の専門家ではなく、技術と語学両方の専門家集団であることです。医薬系に留まらない幅広い学術分野に対応した校正サービスと、それを可能にする技術力の高いスタッフによる校正は大きな強みと言えます。

ALS翻訳サービスを展開する株式会社アドバンストサイエンスラボラトリーの社長自身も博士号を取得した工学博士で、大学や国立研究所、また企業などでの研究経験があります。日本だけでなく海外においても、英語での学会発表や論文発表の経験があるため、学術誌などの論文形式にも精通、実際に論文投稿を見据えた校正が可能です。

その他のスタッフの多くも様々な研究に従事した経験があり、ほとんどが博士号、修士号を取得している実力のある方々です。中には現役の研究者もいて、学術性の高い論文の校正もできる語学力と研究で培った専門知識を備えた技術系語学集団です。

このように日本語と英語双方の高い語学力と、幅広い学術領域の高度な知識を有したスタッフが、それぞれの研究や開発の経験、また学会の場での発表や論文発表の経験を活かし校正に携わります。語学力だけでなく特定の学術分野に精通しているからこそ、学術論文特有の文章構成や表現を正しく理解し、原文の著者の意図を汲みつつも洗練された英文へと校正されます。

校正担当者との面談や出張サービスが無い

ALS翻訳サービスの強みは、幅広い学術領域での研究、開発経験と、学会発表や学術誌への論文投稿経験のあるスタッフが揃っている点です。研究者や科学者にとって医学的、科学的発見を人類共有の知的財産として世に発信するためには、世界言語である英語での論文発表が欠かせませんが、同時に日本人研究者にとっては素晴らしい研究結果を得ながらも、英語が苦手または英文での論文執筆が不得手なために、リジェクトされ論文掲載が叶わないというケースも少なくありません。

ALS翻訳サービスは、原文との整合性を保ちながらも洗練されたインパクトのある英文に校正ができる点で、このように英文での論文執筆に苦手意識のある研究者に多く選ばれ、その8割がリピーターとなります。

唯一弱みとして挙げるなら、依頼者の会社への訪問や出張サービスを一切行わず、問い合わせから発注依頼、その後のフォローや修正までの全ての対応をメールでのやりとりに限定している点でしょう。

しかし同社も認める通り、依頼者との面談の一切を行わないことで、安価で高品質な校正サービスの提供を可能にしています。発注時は依頼原稿送付後、2時間以内、遅くとも当日中には見積もり額や納期についての返信がもらえるため、かなり迅速な対応をしていると言えます。

その点で直接の面談ができないとしても、リーズナブルに高い知識を有する校正者、また海外の専門家によるネイティブチェックが受けられる同社のサービスとして、大きな弱みとは位置づけられないでしょう。

ASL翻訳サービスの総評

幅広い学術領域で研究や開発に従事した経験を持つスタッフによる校正サービスが受けられるALS翻訳サービスは、単に英語の文法チェックや添削というレベルではなく、深い学術知識と経験のある校正者だからこそ可能な質の高い校正サービスが受けられます。

特許申請や製薬会社の薬事申請など民間企業からの依頼の他、医師や研究者の学術誌への論文投稿もターゲットとしています。オプションで各学術誌のフォーマットに応じた校正にも対応し、さらにはジャーナルサイトへの登録やカバーレターの作成など投稿代行サービスも行うことで、研究者が各自の研究に集中できるプランも展開しています。

医薬系、工学系論文の校正を強みとする校正サービス会社は多くありますが、会社そのものが技術系の研究開発を行っている同社のような例は稀で、高品質で実践的な校正サービスをリーズナブルに受けられる点で、唯一無二の存在だと言えます。

TOPへ戻る