ビーコスの特徴と評判

オススメ度

4.7
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Point!

ビーコスは外国人人材派遣の会社としては異例の約170ヶ国、登録言語数は約160言語にも上ります。翻訳や通訳、英文校正はもちろん、音声吹き込みやテープ起こしなどの様々なジャンルに対応しています。 ビーコスが行う英文校正は、数々のステップを踏むことでハイクオリティな英文を書くことを可能にしています。まず、英語のルールに従って、単語や文法、適切な改行場所をネイティブが指摘することで、正確な文章作成のお手伝いをしてくれます。 また、翻訳から依頼する場合には、翻訳者と校正者が協力し、原文の意味を崩さないように校正までを行います。英語の非母語話者がやりがちなケアレスミスなどもすべて指摘されるので、誤読を防ぐことができるように入念にチェックが行われます。 英文校正では、日々様々なジャンルから依頼がありますが、そこで重要になってくるのが査読誌などに提出する論文の体裁についてです。学術論文は既定の体裁が定められていることが多く、素人では判断が難しい個所もあります。 ビーコスでは、そんな皆様をサポートするために、レイアウトや英語の表作成、画像作成・挿入やファイルの統一などを一貫して行うことが可能であり、納品後にすぐ査読誌に送ることができます。


様々な言語から利用可能

ビーコスの強みの1つは、対応できる言語数の多さです。英語はもちろん、ヨーロッパ、アジア、アフリカや中東と分けつつ、現在では約160言語の翻訳や通訳、校正を可能にしています。ヨーロッパではよく知られている言語以外にもマルタ語やパシュトゥ語、アジアでは中国国内の多数の方言、アフリカや中東ではクルド語やスワヒリ語など、マイナーな言語にも対応してくれます。

日本語から外国語、またその逆の校正はもちろん、外国語から外国語への校正も請け負っているので、昨今のグローバル化の中で多様化しているニーズを満たしてくれます。

また、対応できる分野も多岐にわたる点も強みとなっています。テレビ、ビデオ、ラジオなどの映像系の校正や、ビジネス文書、機械・製品マニュアルなどの固い文章や、自然科学や社会科学、医療などの専門的な学術論文などの校正まで請け負っています。

修正した文章を、原文と別のファイルでの納品可能という点も嬉しいポイントです。査読誌などに論文を投稿することが分かっていれば、ビーコスでは規定に合わせてレイアウトし直してくれます。PDFファイルにも対応していますし、論文などに貼り付ける画像などは、文字化けが起きないように作成してくれます。

ネイティブチェックが有料

英文校正では、ネイティブ話者に訂正してもらうことで、自然な英文の論文としてブラッシュアップすることができます。校正を請け負う会社では、これらを売りにして居ることが多いです。しかし、ビーコスでは第三者によるネイティブチェックが有料になってしまっている点が弱みとなってしまっています。

しかし、ビーコスでは校正作業を行う人材が元々ネイティブ話者を採用しているため、それのみの校正でもクオリティは安心です。また、第三者のネイティブチェックをするということはさらなる安心を得るために利用されており、文書の重要度に応じて使うかどうかを選べるようになっています。それぞれのニーズに合わせて、決めてみて下さい。

また、ビーコスでは校正だけではなく、多言語からの翻訳から依頼することもできます。この場合は、依頼者の原文に沿ってネイティブスタッフが校正を担当するため、原文の意図を的確に反映させた文章にしてくれます。

さらに、登録している人材は幅広いバックグラウンドを持っているため、文章の意図を反映させる精度が高いです。法律、金融など、よりクオリティが必要とされる文章を取り扱う場合には、有料の第三者チェックを導入することをおすすめします。

ビーコスの総評

ビーコスは、英語に限らず業界の中でも最多といえるほどの様々な対応言語数を誇っています。数が多いとサービスが滞りがちだと思われるかもしれませんが、登録している人材は世界中のネイティブ話者であり、文章を校正する上では欠かせない人材が揃っています。

対応ジャンルも幅広く、テレビやラジオなどから、専門性の高い学術論文までカバーしています。これは、多数のネイティブがビーコスに登録しており、その中から最適な人を選出することで、クオリティの維持ができています。

校正を依頼する料金も、1500円からと大変リーズナブルでありながらも、精度の高い校正が行われ、様々な機関や個人から定評を得ています。

その他の翻訳会社では日本語から英語、またその逆しか翻訳不可能という場合もありますが、ビーコスは英語からさらなる外国語への翻訳も可能になっています。人それぞれのニーズに対応できるように努力している翻訳会社です。

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