医学英語の英文校正を行うおすすめの英文校正会社

医学論文校正
公開日:2020.11.09

医学英語を英文校正するときにおすすめしたい、英文校正専門の会社を10社紹介します。

論文であるがゆえに難しい単語はもちろんのこと、微妙なニュアンスの違いで意味が変わってしまうことを防ぐには英文校正を専門にする会社の力が必要です。

しかし、料金や納期、実績など何を基準に選べばいいかわかりにくいですよね。

今回は、そんな英文校正会社の特徴をまとめてみました。今後の英文校正にぜひ役立ててください。

ジーニアスプラス

ジーニアスプラス

URL https://genius.jp.net/
電話番号 0120-444-487
プランと料金 英文校正プラン 10,500円/1500字

論文校閲プラン 18,000円/1500字

英文添削プラン 27,000円/1500字

まずおすすめしたいのが「ジーニアスプラス」です。

念のため断っておきますが、大手英語辞書の『ジーニアス』とは別物なので、その点をご理解ください。

医学修士号・博士号を持ち、かつ校正歴10年以上の経験者で構成された校正スタッフの正確性と丁寧さは料金以上の価値があります。

3日前の注文で、最短12時間で仕上げることもできるなどサービスも充実しています。

さらにうれしいことに、「ジーニアスプラス」は論文に掲載されているグラフや表も校正の対象。

英文だけでなく論文のディテールにもこだわってくれるのです。

株式会社 クリムゾン インタラクティブ ジャパン

クリムゾン インタラクティブ ジャパン

URL https://www.crimsonjapan.co.jp/
電話番号 050-6861-4504
プランと料金 ドラフト翻訳 8.5円~/6001字以上

バランス翻訳 10.6円~/6001字以上

クオリティ翻訳 12.8円~/6001字以上

「クリムゾン インタラクティブ ジャパン」は、医学英語だけではなく、各分野のプロフェッショナルな英文校正者がそろった英文翻訳会社です。

その守備範囲は広く、大手製造関連のメーカーや金融系企業への英文翻訳の実績も有しています。

それでも中心には医学・薬学系学術論文の英語翻訳を据えています。

とりわけ大きな特徴なのが「クオリティ翻訳」のネイティブ2名によるチェックがなされること。

このプランのみになりますが、このチェック体制は原稿内容と同じ分野の専門翻訳者とクロスチェッカー、そしてネイティブ2名の計4名体制での確認になります。

その分値段は上がり、かかる日数も増えますが、正確性を求めるのであれば「クオリティ翻訳」プランがいいでしょう。

 EIGO EXPERTS PVT. LTD.

EIGO EXPERTS PVT

URL http://eigoexperts.com/
電話番号 03-6884-4817
プランと料金 ベーシック英文校正 4円/単語

ノーマル英文校正 4.5~5.5円/単語

プレミアム英文校正 8.5~9.5円/単語

「EIGO EXPERTS PVT. LTD.」は、単語数で構成料金が変わる、少し変わった料金体系をしている英文校正会社です。

校正チームには、英語学術論文に掲載されたりレビュアーとして参加したりした経験を持つ人間がそろう一流の校正陣で作られています。

そのため論文のみならず、研究機関や製薬会社など、より高度な英語力が必要とされる分野からも重宝されているのです。

「プレミアム校正」サービスでは修正後のサポートを1年間保証。

また、レビュアーへの返信も無料で校正してくれるサポートがついてきます。

ドルフィン

ドルフィン

URL http://www.dolphin-tr.com/
電話番号 0422-23-6375
プランと料金 英文校正エキスパート 1,000円/100単語

リライト 1,600円/100単語

英文添削 3,300円/200文字

英文校正から契約書の翻訳まで幅広く行っているのが「ドルフィン」です。

他の英文翻訳会社に比べて低価格に抑えているのはうれしいところ。さらに、その上のレベルを目指すのであれば、リライトも受け付けています。

「ドルフィン」での英文校正は専門の訓練を受けたプロの校正担当が行うのはもちろんのこと、医学・薬学・生物学等の専門家が英文校正後に納品します。低価格・短納期でありながら、ハイクオリティの内容で仕上げたい場合は任せてみましょう。

FASTEK

FASTEK

URL http://www.fastekjapan.com/
電話番号 022-379-5227
プランと料金 直接校正 2,000円/300語

手書き校正 2,700円/300語

日本に永住権を持つアメリカ人が代表を務める英文校正会社「FASTEK」では、学術論文の構成方法によって値段が変わる面白いシステムを採用しています。

パソコンの普及に伴い、論文も電子データ化が進む中、どうしても使いこなせない研究者や医師のために手書き校正にも力を入れています。

こちらの場合は郵送でのやり取りなので若干の時間と、郵送する分の費用が掛かりますが、それでも手書きで論文を書く人にとってはありがたいサービスとなっています。

なお、最初の問い合わせは電話もしくはメールとなりますのでご注意ください。

Edanz

EDANZ

URL https://jp-author-services.edanzgroup.com/
電話番号 0120-554-685
プランと料金 エキスパート英文校正 15円/1単語

校正プランはたったのひとつですが、その分クオリティが高く、かつさまざまな特典がついてくるのが「EDANZ」の英文校正です。

「エキスパート英文校正」という1つのプランだけですが、納期は2営業日以内と非常に迅速。追加料金もかかりません。

さらに、研究の有用性や新規情報の正確性、読みやすさ改善まで提案し、さらには校正証明書も無料で発行してくれる太っ腹なプラン。

投稿前の論文であれば2回目校正も無料で行ってくれます。

単価だけ見ると高そうに見えますが、これだけのサービスがついているのはメリット以外の何者でもありません。

TEXT

TEXT

URL https://www.text-edit.com/
電話番号 029-886-7006
プランと料金 学術論文校閲 11.5円/1単語

一般英文校閲 6円/1単語

ネイティブの、しかも専門家集団による英文校正をお願いしたいなら「TEXT」もおすすめです。

各分野のエキスパートが複数人在籍しており、そのクオリティは言うまでもありません。

また、校正完了後には、全文が校正されたものと、原文に赤字で修正が加えられたものの2種類が返却されます。

これにより、執筆者本人がどこをどう間違えたかを一目で知ることができ、かつ判断することができます。

加えてサービス利用後に修正を求められた場合の新規校正は、その修正がかかった部分だけの校正料で再度チェック。

非常に良心的な校正プランとなっています。

THINK SCIENCE

THINK SCIENCE

URL https://thinkscience.co.jp/ja/index
電話番号 03-5541-4400
プランと料金 包括的校正 12.5円/単語

プルーフリーディング 8円/単語

自分の英語のレベルにあった、そして目的別でプランを選んで依頼できるのが「Think SCIENCE」の大きな特徴です。

医師を志して勉強したとしても英語の得手不得手は付きまといます。「Think SCIENCE」では、英語に自信がある人向けの「プルーフリーディング」と、世界に向けて論文を発表する人向けの「包括的校正」の2種類を用意。

「プルーフリーディング」は主に文法のチェックのみ、「包括的校正」は言い回しのチェックや冗長表現の修正などを行ってくれるプランになります。

急ぎの場合は「EXPRESSサービス」の利用も可能。別途料金が発生しますが、最短依頼日中に仕上がるものもあります。

英語英文添削センター

英語英文添削センター

URL http://www.speedtensaku.com/
電話番号 03-4540-7565
プランと料金 6時間添削 25円/単語

12時間添削 18円/単語

24時間添削 15円/単語

48時間添削 10円/単語

72時間添削 7.5円/単語

最短1日で英文校正を行ってくれるのが「英語英文添削センター」の強みです。

顧客の中には東京大学、京都大学の教授やシンクタンク関係者がいたりする、レベルが高く、信頼度も高い英文校正会社です。

特に納品速度に力を入れており、最短で1日で校正を終わらせてくれるのはうれしいポイント。

添削者も、大半が修士号や博士号を持つ専門家ばかりなので医学英語の校正クオリティもしっかりしており、安心して任せることができます。

とても忙しく、できる限り早く仕上げてほしい人にはうれしい配慮いっぱいの校正会社です。

英文校正屋

英文校正屋

URL http://www.honyakuya.jp/editindex.html
電話番号 03-3554-6246
プランと料金 英文校正 8円/文字

最後にオススメするのは、事業内容が名前そのまま「英文校正屋」です。

といってもその実力は非常に高く、人気もある英文校正会社になります。

見積もりの際に、実際に校正してほしい論文を添付するだけで無料見積もりを得ることができます。

また、日本人が特に苦手とする冠詞や細かい言い回し、微妙なニュアンスの違いなども正しく翻訳・構成してくれるので、これらの煩わしいことを考えずに済むのはメリットですね。

守秘絶対厳守を公式に約束できる認定も取得している「英文校正屋」。

安心して英文校正を依頼することができます。

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