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おススメ英文校正会社Ranking

英文校正会社edanzのホームページ

Edanz(エダンズ)の英文校正の特徴と評判は?

オススメ度

10

専門的なテーマにも対応し、論文出版をサポート Edanz(エダンズ)の最も大きな強みは、担当するエディター全員がネイティブ(母国語が英語)であり、専門分野の研究経験や出版経験を持っていることです。さらにスキルを定着させるために、専門家エディターを独自のノウハウでトレーニングをしています。そうした取り組みが... 続きを読む

対応分野
医歯薬学、生命科学、理・工、農・生物、人文社会 など
掲載実績
The Lanct Neurology、Circulation、Nature Communications、Developmental Cell、Analytical Chemestry、Toxicological Sciences、PLOS Genetics、Applied and Environmrntal Microbiology、Social Science and Medicine、Journal of Business Economics and Management など5,000誌以上

POINT

Edanz(エダンズ)では英文校正会社として、多くの分野の業務を担当していますが、とくに「論文出版」において大きな信頼を得ています。その理由としては、ネイティブ(母国語が英語)のスタッフが業務を担当していることが挙げられますが、校正という正確性と豊富な知識量が求められる業務において、それらを可能にする優秀なエディターの存在もあります。

研究分野に合わせたエディターが担当することにより、Edanz(エダンズ)のサービスのひとつである「エキスパート英文校正」は、研究者の意図を汲み取った英文校正と英文校閲...

REVIEW

単語数で金額が決まるということで、金額設定がシンプルというのが第一印象でした。エダンズには無料の見積もりがあり金額で迷っている人は比較してみても良いと思います。実際にほかにも英文校正で頼んでみようと思っていたところはありましたが、金額で納得したのと科学系の専門家が在籍しているのが決め手になってエダンズに依頼しました。英文表現で悩んでいた部分は相談できたし、その部分についてはエディターから修正と的確なアドバイスをいただいたので非常に助かりました。今後もお世話になろうと思います。

手直しの時間が取れず、エクスプレスでお願いしました。いつもだったらスタンダート校正で充分間に合うのですが、今回は急ぎのもので料金がプラスになっても、ここはとにかく校正が正確で早いので安心できます。時間や文字数に制限があるエクスプレスですが、時間がない人には便利なサービスです。

Edanzにはスタンダード英文校正とエキスパート英文校正があります。料金の違いもありますが、校正してくれる項目が多いのはエキスパートのほうです。誤字脱字、口読点や記号、文法、ちゃんと伝えたい内容がまとまっているかなどは校正プランの基本になっています。専門家のエディターが校正してくれるし、細かい表現の部分まで校正内容として見てもらえるようになっています。少々高めの金額にはなると思いますが、より専門的な視点で表現のアドバイスをいただけたのでそれだけの価値はあると思います。

専門用語を含む論文の英文校正をEdanzにお願いしました。料金はかかりますがエキスパート英文校正では、その道の専門家が校正してくれるので、安心してお任せすることができました。返却される原稿にはエディターからのアドバイスもあります。返却後60日以内であれば、こちらからの質問や疑問にも答えてくれます。必要に応じて2回目の校正をお願いできるので便利です。利用する際に注意したいのは、無駄なものを省くということです。当然ながら1ワード単位で料金が発生しますから、入れなくても良いものははじめから省いておくのが費用を抑えるコツです。

今回初めて英文校正を利用しました。1ワードあたりの金額で、最低料金が設けられていますがあまりページ数のない英文なら費用が安く抑えられるのではないでしょうか。納期も早いほうだと思います。うまく英文で表現できず、わりと書いてしまうほうですが、スッキリした表現で読みやすくなっていたので満足です。

校正してくれるネイティブの方がそれぞれ科学や工学、薬学などで学位を取得しているだけあって、専門用語を理解した上で論文を読んでもらえるので、自分の論文を安心して校正してもらえます。 専門家のエディターが校正してくれるエキスパート英文校正は少々金額が高めですが、その価格相応の手厚いサービスがあるので頼む価値はあると思います。雑誌への掲載実績もあるので、今後もお願いしたいと思っています。

論文発表まで日数が無いため、校正をどうするか悩んでいたところ、このサービスに行きつきました。エクスプレスで頼み、翌日の夕方頃に返却してもらえて、助かりました。 料金はかかりますが、とにかくすぐにしっかり校正してほしいならおすすめです。

オンラインサービスで、論文の状況に合わせて必要なサービスやツールを無料で教えてもらえます。私の場合論文の概要だけが決まっていて、その後どうするかと悩んでいたので、個人向けのガイドをお勧めしてもらいました。なかなか使いやすく、参考になりました。

工学系の論文を書いていて、専門用語を英語でどのように表現すると良いかというのを具体的にアドバイスしてもらえました。自分の勉強にもなりましたし、丁寧で分かりやすかったです。

今回初めて利用しましたが、英文校正はもちろんのこと、さらに良い論文にするためのアドバイスを事細かに頂いたおかげで、改めて自分の論文を見直すことができました。今後ともぜひ利用させて頂きたいです。

英文校正会社のAJEホームページ

AJE(American Journal Experts)の英文校正の特徴と評判は?

オススメ度

9
対応分野
臨床医学、生命科学、自然科学、ビジネス、法学、人文科学、材料工学、数学、コンピューターサイエンス など
掲載実績
nature、WILEY、AGU、Cambridge University Press、ELSEVIER、COPEA など

POINT

AJE(American Journal Experts)の最も大きな特徴は、学術系に特化し研究者が論文作成のサポートをしてくれるということです。研究者からなる企業として2004年より活動し、研究者の論文発表に至るまでの一連の作業をサポートしています。これまで400を超える研究分野と44万本以上の論文を校正しています。日本の研究者の論文においても2万7千本以上を校正した実績があります。

研究内容に精通したエディターが担当するというよりは、研究者兼エディターが論文作成をサポートしてくれるという感じでしょうか。原稿のミスなどの校...

REVIEW

知人のすすめで今回英文校正を利用しました。それまで仲間内で論文のチェックしていたのですがフォーマットなど細かな部分まで手が回らないことなどからAJEを紹介してもらいました。有名な出版社や学術誌からの信頼が厚く、校正された論文はそのまま本として出版できるクオリティです。プレミアム校正では、論文の流れまでも直してくれます。

私は比較サイトからAJEに来たのですが、医学系の研究論文に強くこちらが意図する論文に仕上げてくれるところを探していました。返ってきた論文を見て、その質の高さに驚きました。ただ校正されているのではなく提案内容まで細かく書かれていたので、さらにこちらから質問をしたうえで読みやすい内容に仕上げることができました。その道の専門家が校正をしてくださるのは依頼する側としても安心できます。

AJEは英文校正サービスのほかに、投稿先ジャーナルの書式に合わせたレイアウトの調整をしてくれます。英文校正とレイアウトが同時に終わるので助かります。こちらを前から利用している友人にグループを作ると特典があると聞き、研究室で登録することにしました。博士号をもつエディターが多数在籍していて専門的な論文でしたがわかりやすく修正されていました。英文の長文になるとやはり、一度は専門家に目を通してもらわないと安心できない部分があるので、これからもAJEを利用していくと思います。

英文校正会社editageのホームページ

Editageの英文校正の特徴と評判は?

オススメ度

8.5
対応分野
医学・医療学分野、物理科学・工学分野、生命科学分野、人文社会学分野、ビジネス・経済学分野 など
掲載実績
Journal of Alternative and Complementary Medicine、 Journal of the American Chemical Society、Science など

POINT

Editageは、英文校正や英文校閲だけでなく実に幅広いサービスを提供しています。ネイティブチェックはもちろんのこと、翻訳や投稿支援なども行っています。業務が多岐にわたるだけでなく、学術という分野に特化しているのも特徴で、論文というメディアを総合的にプロデュースできるノウハウとスキルがあります。

例えば、英文校正や英語論文に関する話題の書籍の出版に関わっています。また、論文に関するポータルサイトを運営もしています。業務として、論文そのものだけでなく、学術界の情報、傾向やニーズを把握しているので...

REVIEW

Editageにしたのは英文校正の対応分野が多かったからです。ホームページの説明が見やすかったのも決め手になりました。料金帯もシンプルで、スタンダード英文校正にするつもりでした。よく見るとサービス内容の中に365日無制限で査読コメント対策があるのを知り、プレミアム英文校正でお願いしました。英文の表現方法で悩んでいた部分も、専門知識があるエディターからアドバイスをいただいたおかげで、スッキリまとまった論文になったと思います。また近々依頼するつもりです。

こちらの英文校正では、単語数と納品までの日数で一文字当たりの料金が変わります。少ない単語数であれば納期まで2日で終わります。納期が早まるほど1単語あたりの料金が高くなりますが、それでも良心的な価格だと思います。料金のシステムがとてもわかりやすいのもEditageに決めた理由です。余裕をもって英文校正に出せるなら、お得な料金で利用できるのでおすすめです。

ほかの英文校正と比べるとスタンダードとプレミアムの2つのコースのところが多いのですが、こちらはトップジャーナル英文校正というコースがあり、研究内容やジャーナル誌掲載にふさわしい文体に仕上げてくれます。いつもは英文校正があれば充分ですが、査読歴のある方に全体の論文構成を客観的に校正していただけるので助かっています。

英文校正会社FORTEのホームページ

FORTEの英文校正の特徴と評判は?

オススメ度

8.3
対応分野
生命科学、地球科学、臨床医学、臨床検査・実験医学、人文科学、物理化学・工学 など
掲載実績
J Pharm Sci、Traditional Chinese Medicine、World Neurosurgery、PLOS ONE、Journal of Meteorological Research、Analytica Chimica Acta、Food Chemistry、Traditional Chinese Medicine、Transactions of the Japan Society for Aeronautical and Space Sciences など

POINT

FORTEでは、業界でもトップクラスの校正者が担当します。各分野への深い知識はもちろん、より高いクオリティの英文校正を実現するためにライティングのスキルを持っているそうです。優秀な校正者が見つかれば、指名することも可能です。また、校正の用途はその度合い(スペルや文法のチェックのみ、または全体の論調を整えるなどの表現など)に合わせて、プランを選ぶことも可能です。

急ぎの場合は、時間優先のプランもあります。また、専任スタッフがつきサポートしてくれます。再校正の無料サービスがあるプランもあり、投稿...

REVIEW

FORTEで毎回英文校正をお願いしています。英文校正とほかのサービスとの組み合わせができるので助かっています。リファレンスチェックや英文抄録作成は時間短縮にもなるし、第三者の視点が入ることによってアピールする部分が明確になり意図する論文になっているか確認ができます。投稿規定チェックシートでどの部分に修正が必要かわかるようになっていますので、勉強になります。ただ校正されて戻ってくるのではなくて、修正すべきポイントが丁寧に書かれているのに感動しました。

自分なりに調べながらプレゼンテーション用の原稿をまとめてきたつもりですが、直す場所が多い気がしてFORTEで英文校正をしていただきました。はじめは全体の構成がしっかりできれば大丈夫だなと軽く思っていました。手元に戻ってきた原稿は相手にとって聞きやすく内容が的確に伝わる文面になっていて感心しました。目で読むのと耳で聞くのでは情報量も変わりますし、聞き手が納得する原稿の書き方のアドバイスをしていただけたので今後に生かしたいと思います。

英語の勉強のためにブログに掲載する英文校正をお願いしています。料金も250ワード以下だと一律二千円になっていますし、私にとっては250ワードほどでどれだけ表現できるか、辞書を片手にですが言い回しなどがとても役に立っています。定期的にお願いしていますが、長く続けることでどれだけ語彙力が上がるか楽しみです。

英文校正会社ThinkSCIENCEのホームページ

ThinkSCIENCEの英文校正の特徴と評判は?

オススメ度

8
対応分野
医学、生命科学、化学、地球科学、物理、工学、数学、人文科学 など
掲載実績
Journal of Pharmaceutical Sciences、Int. J. Mod. Phys. A、European Journal of Neuroscience、Journal of Veterinary Medical Science、Japanese Journal of Infectious Diseases、Thin Solid Films など

POINT

ThinkSCIENCEの特徴としては、論文出版において英文校正だけでなく、論文の作成(ライティング)や翻訳などからもサービスの提供ができるところです。日本において10年の実績があります。今回の評価の基準となる英文校正においては、長年にわたる多数の実績などから判断しても他社に匹敵するクオリティを有していることがユーザーやリピーターのコメントからも明らかです。

翻訳者やエディターなどにも、教育やトレーニングを行っており、スタッフのスキルアップにも努めています。翻訳者やエディター、ライターを要しているこ...

REVIEW

シンプルに英文法のチェックだけを受けるサービスもありますが、私のおすすめはThinkSCIENCEです。誤字脱字に加えて英文の修正箇所の解説は、自分が思いつかなかった表現方法を書いてくれるので勉強になっています。読みやすい英文にするため、これから論文を書く上でどこに気を付けたら良いのかアドバイスしていただきました。再校正は無料なのもこちらに頼むことにした理由です。

初回の割引とグループ特典があるということで、研究室のメンバーと一緒に登録しました。ThinkSCIENCEでは英文校正に会員価格でオプションが付けられるようになっています。投稿規定のチェックも第三者からしてもらったほうが見落としがちな部分も拾ってもらえるのでお願いしました。

校正タイプが3種類から選べます。今までほかの英文校正を利用していましたが、校正された結果を見るとここが一番自分には合っていたように思います。解説を含めて理解するには多少の英語力は必要ですが、エディターからの校正箇所の解説がわかりやすくて文法や表現法の的確なアドバイスが助かっています。英文校正もエディターとの相性があると思いますので探してみてください。

その他の英文校正会社

株式会社テキスト(text)のHP

株式会社テキスト(text)の英文校正の特徴と評判は

ネイティブの専門家によるきめ細やかなサポートが特徴 株式会社テキストの最大の強みは英文校正のスタッフが心理学分野の専門家であり、ネイティブスピーカーであることです。株式会社テキストでは心理学分野以外にも精神医学、核医学などの医学分野、社会学、文化人類学分野の校正も依頼することができますが、それぞれの...

IRIS(アイリス)のHP

IRIS(アイリス)の英文校正の特徴と評判は

急ぎの案件でも任せられる アイリスにはスタンダード英文校正とプレミアム英文校正の2種類があります。スタンダード校正は文法や言い回しのチェックや、内容を分かりやすくする為の提案など基本的な内容ですが、プレミアム校正は一流ジャーナルや国際会議などの場で発表する際にも使うことのできるようなものです。 ど...

エスシーアイランゲージの英文校正の特徴と評判は

充実したサービスが特徴 エスシーアイランゲージは英文校正を専門に20年の歴史がある業者です。特に難しい科学に関する校正を得意としており、英文校正のほか翻訳サービス、翻訳チェックなどのサービスがあります。エスシーアイランゲージを運営するサイエンティフィックランゲージでは校正・翻訳のほかにも多岐にわたるサ...

株式会社パラブラのHP

株式会社パラブラの英文校正の特徴と評判は

校正者は経験豊富な医学分野の専門家なので安心 専門用語が多く使われる医学論文を適切に校正するには、医学の心得があることや同分野での経験豊富な校正者であることが求められますが、株式会社パラブラには医学分野を専攻するプロのネイティブ校正者が多数在職しています。校正者は投稿論文の場合は通常よりも論文内容に...

エイゴクリニックのHP

エイゴクリニックの英文校正の特徴と評判は

様々なアフターフォローで、校正から発表までをサポート 論文やポスターは投稿するだけでなく、国際会議などの場所でプレゼンする機会も多くあります。論文の内容が良くてもイントネーションの違いで聞き取りづらくなってしまうものですが、エイゴクリニックではネイティブが校正後の論文スピーチを録音した「英文録音」の...

ウォレス・アカデミック・エディティング・ジャパン株式会社の特徴と評判

全員が学術研究を経験しているネイティブ話者ウォレス・アカデミック・エディティング・ジャパン株式会社の強みは、英文校正を行うエディター全員が学術研究を経験している人材であることです。論文には分野によって定型文的な文章が必要とされたり、意味が通らない文章では査読に耐えうる内容とされてしまったり、冗長的な...

英語エキスパートの特徴と評判

依頼できる分野が豊富でサポートが手厚い英語エキスパートで英文校正を行う人材は、ほとんどが修士課程や博士課程を終えたプロ集団です。また、それぞれ52分野のエキスパートであり、さらに細分化していくと500以上の分野に対応しているといわれています。ですので、どんな論文の分野でもほぼ対応可能である点が強みの1つで...

ビーコスの特徴と評判

様々な言語から利用可能ビーコスの強みの1つは、対応できる言語数の多さです。英語はもちろん、ヨーロッパ、アジア、アフリカや中東と分けつつ、現在では約160言語の翻訳や通訳、校正を可能にしています。ヨーロッパではよく知られている言語以外にもマルタ語やパシュトゥ語、アジアでは中国国内の多数の方言、アフリカや中...

FRPネットワークインクの特徴と評判

丁寧なサービスFRPネットワークインクの大きな強みの1つはきめ細やかなサービスです。英文校正を行う会社はほかにも複数ある中で、群を抜いて丁寧なサービスをしてくれるため、91の大学やその付属研究所、企業や研究所、関連機関からの依頼が絶えません。 具体的にそのサービスについてご紹介していきます。まず、学術関...

NAI(エヌ・エイ・アイ株式会社)の特徴と評判

豊富なサービスから、自分のニーズに合わせてプランを選べるNAIの強みはなんといっても、校正サービスの様々な形態が選べることでしょう。通常の英文校正会社では、サービスは数が少なく、自分のニーズに合わないケースでも利用するしかありません。しかし、NAIでは顧客のニーズに応えられるようになっています。 例えば...

JMC(Japan Medical Communication)の特徴と評判

高度な専門知識を備えたスタッフによる校正日本人にとって、母国語ではない英文で意図する内容を正確に表現することは簡単ではありません。特に医学や歯学、薬学などにおいては専門性の高い内容をいかに細かなニュアンスそのままに、またネイティブスピーカーにとっても自然な文体で表現できるかが求められます。 JMC(J...

株式会社トムの特徴と評判

様々なオプション展開株式会社トムでは一般文書やプレゼン資料から学術英語論文などの専門的な文書の校正まで、幅広くカバーする点が強みです。またプランによっては校正の段階で校正者と直接会い、校正に関する希望を伝えられます。どのようなニュアンスにしたいかなど、詳細を担当者に伝えられることで文法上の誤りや文章...

ライズジャパンLLCの特徴と評判

ジャーナルへの論文投稿を意識した継続的なアドバイスライズジャパンLLCでは海外、日本の医学や農学雑誌に投稿される研究論文等をメインターゲットとしています。それぞれのジャーナルにあった英文校正やアドバイスを求められる点が大きな特徴で、ターゲットとなるジャーナルを伝えておくことでまずは査読に回され、アクセ...

ASL翻訳サービスの特徴と評判

知識だけでなく実践的なスキルを備えたスタッフALS翻訳サービスの特徴は語学の専門家ではなく、技術と語学両方の専門家集団であることです。医薬系に留まらない幅広い学術分野に対応した校正サービスと、それを可能にする技術力の高いスタッフによる校正は大きな強みと言えます。 ALS翻訳サービスを展開する株式会社アド...

uni-editの特徴と評判

細かなオプションと段階的なプラン展開uni-editの強みは、依頼者のニーズに沿ったきめ細かなサービスと、希望する校正レベルや予算に合ったプランが選べる点です。学位論文プラン、ジャーナル、会議用論文プランともに最も安価なプランでは、スペルや基本的な文法、文章構造、句読点などのチェックがメインで、論文の内容の...

丸善雄松堂の特徴と評判

高品質なチェックが魅力いくら安い、早い英文添削でも品質が一定で無いと力として身につきません。丸善雄松堂では英語の品質をネイティブレベルにする為に、アカデミックライセンスを取得した講師を選出しています。 しかもダブルチェックを行っているので、英文の精度を高められるのが強みです。1人目は言語や文法・内...

エスファの特徴と評判

校正が早い理由とは?この企業は他社に比べると校正のスピードが速く、且つ専門的な分野でもそのスピードは落ちません。それがエスファの魅力なのですが、その理由は100名以上のネイティブ校正者を在籍させているためです。 一般的な英文ではなく学術研究論文のジャーナル投稿を得意とする校正者が多く、研究者独特の言...

医学英語総合サービスの特徴と評判

医療の分野に幅広く対応!医学英語総合サービスの強みは、医療の分野に幅広く対応しているところです。医学だけでなく、歯科学、薬学、バイオサイエンス、看護などの英文校正を行なっています。取り扱い分野は多岐に渡るので、医療に関するものであれば何でも任せられます。専門的な分野の論文を信頼できるところにお願いし...

ケンブリッジ・イングリッシュ・コレクション・サービスの特徴と評判

低価格でしっかりとしたサービス!ケンブリッジ・イングリッシュ・コレクション・サービスは料金が安く、明快なのが魅力です。英文校正の料金は、英単語1語3.9円です。これは、他社と比較しても非常にリーズナブルです。翻訳や英文校正サービスでは、文書の内容などによって料金が変わり、問い合わせて見積もりをとらないと...

NAG英文校正サービスの特徴と評判

質の高い校正担当者が多く、選択肢も多いNAG英文校正サービスに在籍している校正担当者は、アメリカやイギリスなどの英語を母国語としている方のみです。そのため英語の文法上の間違いはないか、言い回しに不自然な点はないか、文章構成に誤りはないかなどを適切にチェックしてより質の高い論文に仕上げてもらうことが出来...

Bioedit英文校正の特徴と評判

非常にクオリティの高い校正サービスを受けることが出来るBioedit英文校正に在籍している校正担当者は、イギリスやアメリカ出身で英語を母国語とするネイティブスピーカーであり英語の知識は当然豊富ですし校正者としての知識も経験も充分にあります。 文法の使用方法が間違っていないか、言い回しは不自然になってしま...

プロエディットジャパンの特徴と評判

リーズナブルながら専門的な英文校正に強い!皆さんが翻訳を必要とするときはどんな時でしょうか。企業にお勤めの方なら、海外向けにプレゼンをする必要があって、それらを翻訳して欲しい、というのがあるかもしれません。プロエディットジャパンはこれらにもちろん対応しています。 しかし、ここでは強みとして「専門性...

ワールド翻訳サービスの特徴と評判

英語はもちろん他の言語でもハイクオリティ翻訳ここでは、ワールド翻訳サービスの魅力をご紹介していきたいと思います。クオリティやサービスに疑いを持っている方も、情報を知りたいという方もぜひ最後まで確認してみて下さいね。 1つ目は、4人1組で論文の校正を行っていくという点です。日本人とネイティブが入り乱れ...

ワードバイスの特徴と評判

専門分野に特化した人材とスピード対応名門大学の修士号や博士号取得者によるネイティブチェックでは、文法ミスだけでなく英文の伝わりやすさや論理構成を視野に入れたチェックを行います。論理構成がブラッシュアップされることによって大学入試合格のための支援や、論文のジャーナル受理率向上を目指している会社です。あ...

oxfordscienceの特徴と評判

対応可能分野が多数あります医学や生命科学、物理化学、社会科学など区分けされていても、研究者は、その学問全体を研究するわけではなく、その中でも細かいジャンルに分けられて研究しています。例えば、植物化学の英文校正を依頼しても、対応可能な校正者が、生物化学の遺伝子を専門に研究している人だとしたら、環境科学...

       

英文校正会社比較

スクロール

英文校正会社名 主な英文校正プラン・単価 納期 急ぎプランの有無 受付時間(電話) 支払い方法 キャンペーン情報 主な特徴 その他の特徴
Edanz スタンダード英文校正:6円(1ワード)~
エキスパート英文校正:11.5円(1ワード)~
3営業日 最短1営業日で対応 平日・祝日:9:30~18:00 クレジットカード
銀行振込
不明 再校正は1ワード5円
American Journal Experts スタンダード校正:281$
プレミアム校正:479$
校正サービス付き翻訳:1140$
5営業日以内 最短2営業日以内 メールのみ受付 クレジットカード
銀行振込
Paypal
公費
初回20$割引
紹介した人に40$のクーポンを進呈
グループ割引あり
権威ある学術誌からの信頼がある
editage スタンダード英文校正:5円(1ワード)~
プレミアム英文校正:11円(1ワード)~
プレミアム英文校正プラス:15円(1ワード)~
当日~5営業日 最短8.5時間 平日・祝日:9:30~24:00
土:12:30~21:30
クレジットカード
銀行振込
新規メンバーのみ学術翻訳10%割引 一定の単語数なら当日納品が可能
FORTE 英文校正:600ワード以下7,500円、601ワード以上12.5円(1ワード)
英文校正ライト:250ワード以下2,000円、251ワード以上8円(1ワード)
和文英訳:600字以下15,000円、601字以上25円(1文字)
2営業日~5営業日より 600ワード以下なら最短で4時間 平日:9:00~18:00 クレジットカード
銀行振込
Paypal
公費
英文校正:初回10%割引
和文英訳:初回20%割引
プレゼンテーションも対応
投稿前の再校正は1回無料
ThinkSCIENCE アブストラクトリライト:8,000円(1題)
研究論文、プレゼンテーションなど:12.5円(1ワード)
3営業日~ 最短で当日 月曜日~金曜日:9:30~18:00 銀行振込
公費
年間特典パッケージ
紹介割引:5%割引
初回10%割引
論文の作成や翻訳も可能
株式会社テキスト 一般英文校閲サービス(5日プラン):6.60円(1ワードあたり)
心理学、社会学、精神医学、核医学分野(5日プラン):12.65円(1ワードあたり)
心理学、社会学、精神医学、核医学分野(10日プラン):9.90円(1ワードあたり)
和英翻訳(7日プラン):13.75円(1文字あたり)
和英翻訳(14日プラン):11.00円(1文字あたり)
英和翻訳(7日プラン):17.60円(1ワードあたり)
英和翻訳(14日プラン):15.40円(1ワードあたり)
アブストラクト(摘要・抄録):4000円(1件につき3営業日)
5日~14日
※校正プランによって異なる
急ぎの場合は要問合せ 24時間受付
急ぎの場合は以下
080-3125-7006
クレジットカード
PayPal
不明 校閲は各分野の専門家が担当
IRIS(アイリス) スタンダード英文校正(ベーシック):7円(750単語まで)
スタンダード英文校正(エクスプレス):8円(1000単語まで)
スタンダード英文校正(スーパーエクスプレス):10円(1500単語まで)
スタンダード英文校正(エマージェンシー):12円(5000単語まで)
プレミアム英文校正:15円(1単語~)
スタンダード英文校正(ベーシック):4営業日
スタンダード英文校正(エクスプレス):3営業日
スタンダード英文校正(スーパーエクスプレス):2営業日
スタンダード英文校正(エマージェンシー):1営業日

プレミアム英文校正(999単語まで):1~2営業日
プレミアム英文校正(1999単語まで):2営業日
プレミアム英文校正(3999単語まで):4営業日
プレミアム英文校正(4000単語以上):5営業日
あり メールでの問い合わせ 銀行振込
PayPal
公費
初回ご利用のお客様のみ、英文校正の料金を10%割引
大学院生は英文校正の料金を10%割引
英文校正経験30年
リベラルアーツ系の英文校正が得意
エスシーアイランゲージ 英文校閲・校正:12円
ミニマムチャージ(200ワード):2400円
1000ワード未満:2営業日
3000ワード程度:3営業日
5000ワード程度:4営業日
7000ワード程度:5営業日
7000ワード以上:6営業日
あり
特急料金(割増15%~)
月曜日~金曜日:9:00~17:00 クレジットカード
銀行振込
公費
不明 構成の他に、文字おこしやデータ入力なども対応
株式会社パラブラ スタンダード校正:12.50円(1ワードあたり)
プレミアム校正:17.50円(1ワードあたり)
アブストラクト(摘要・抄録):3000円(初回)/5000円(通常)
お伝えした期日までに納品原稿 あり
要問合せ
月曜日~金曜日:10:00~17:00 クレジットカード
銀行振込
PayPal
公費
初回特別割引(20%~30%)
学生割引(10%)
Volume割引料金(最大20%)
無料トライアル有
エイゴクリニック スタンダード:7円
エクスプレス:8.5円
スーパーエクスプレス:11円
スタンダード:7日
エクスプレス:4日
スーパーエクスプレス:48時間
あり 24時間受付 クレジットカード
銀行振込
PayPal
公費
初回特別割引(10%)
50,000円以上の依頼(15%)
24時間受付
ウォレス・アカデミック・エディティング・ジャパン株式会社 英文校正:4.9円~12円
アドバンス再校正:3.9円~9円
英文校正:1営業日~10営業日
アドバンス再校正:1営業日~10営業日
あり
要問合せ
月曜日~金曜日:10:00~19:00 銀行振込
公費
総単語数が20,000語以上:10%割引
加筆・修正の分量が原稿全体の20%以内の場合割引あり
紹介割引:2000円のクーポン
前払割引:10%
PDF納品可能
割引が豊富
英語エキスパート ノーマル英文校正(スタンダード):5.5円
ノーマル英文校正(クイック):6円
ノーマル英文校正(アージェントサービス):9円
プレミアム英文校正(スタンダード):10.5円
プレミアム英文校正(クイック):11円
プレミアム英文校正(アージェントサービス):13円
スタンダード:1営業日~10営業日
クイック:24時間以内~5営業日
アージェント:12時間以内~4営業日
あり
要問合せ
平日・土日:10:30~19:30 クレジットカード
銀行振込
PayPal
公費
初回特別割引(10%)
50,000円以上の依頼(15%)
PDFやExcelなど別フォーマットは15%追加
イメージファイルは20%追加料金
ビーコス 英文校正:1500円(1時間) 英文校正:3日以上 不明 24時間受付 不明 不明 外国人ネットワークを駆使した英文校正
英語以外の校正も豊富
FRPネットワークインク 不明 不明 不明 不明 不明 再校閲を希望の場合初回の金額の半額 17年の歴史
NAI(エヌ・エイ・アイ株式会社) プレミアム校閲(通常納期):2750円(200ワード)
プレミアム校閲(スピード納期):3550円(200ワード)
プレミアムEX校閲(通常納期):3300円(200ワード)
プレミアムEX校閲(スピード納期):4260円(200ワード)
プレミアム校閲(通常納期):2~8日
プレミアム校閲(スピード納期):1~5日
プレミアムEX校閲(通常納期):3~9日
プレミアムEX校閲(スピード納期):2日~6日
不明 月曜日~金曜日:9:30~18:00 クレジットカード
銀行振込
公費
初回割引
無料トライアル
25周年記念校閲1回無料(初めてのお客様限定かつ2020年5月29日まで)
20年の歴史
リバイスに強い
JMC(Japan Medical Communication) 英文校正:10円
英文校正(5000単語以上):8円
2営業日以内 あり
20%の追加料金
月曜日~金曜日:10:00~17:00 "クレジットカード
銀行振込
公費
5000単語以上で20%割引 対応がTable/Figuresの校正無料
再校正1年以内は何度でも無料
株式会社トム 英文校正(オプション1):10円
英文校正(オプション2):12円
英文校正(オプション3):8円
不明 不明 不明 不明 ボリューム割引あり テープ起こし、戸籍戸籍謄本サービスあり
韓国語、フランス語などの校正もあり
ライズジャパンLLC 英文校正:3,300円(A4・1ページ)
レファレンス:2300円(A4・1ページ)
テーブル:1900円(1件)
希望納期をお知らせする
※当日納品は可能
あり 不明 依頼時に指定 再校正無料枠あり(3回まで) 医薬/農学系に強い
ASL翻訳サービス 英文校正Aコース:20円~22円(1ワード)
英文校正Bコース:19円~20円(1ワード)
英文校正Cコース:9円~10円(1ワード)
英文校正Sコース:20円(1ワード)
不明 あり
特急料金:25%~50%の割り増し
不明 クレジットカード
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医学系の他に法律など様々な分野に対応
uni-edit 卒業論文・修士論文・博士論文:4円~8円(1ワード)
大学院出願書類:6円~12円(1ワード)
英文校閲レベル1:5円(1ワード)
英文校閲レベル2:8円(1ワード)
英文校閲レベル3:8円(1ワード)
英文リライト:10円(1ワード)
大学院出願書類:2日~5日 あり 不明 クレジットカード
銀行振込
PayPal
公費
不明 中国語も対応

英文校正サービスとは?

英文校正とは、文字通り英文をライティングしてくれるサービスのことです。確かに、一般の方には馴染みがないのもうなずけます。ですが、論文などを書かなければいけない立場の方だったり、その他英文での提出が必要な場面では、その効果を発揮します。

最近では翻訳機も発達してきましたし、また英語になじむ機会も格段に増えました。それでも、より確実な文法、または単語のチョイスなどプロに見てもらうことでよりクオリティの高い文章ができるのです。

英文校正サービスの種類(オンライン、無料など)の紹介

英文校正サービスには様々な種類があります。多くの方が利用を考える一般的なサービスや専門的なサービスもあります。会社によってそれぞれサービスの名前が付いていますので、よく見て利用してください。オンラインでのサービスをしているところもたくさんあります。その際は当然ネットでのやりとりになり、論文の受け渡しをデータで渡し、手直しされたものを後日送られてきたデータで受け取るのです。

その後の質問もサービスで受け付けている会社もたくさんありますので任せっぱなしにせず、疑問に持った際にすぐに問い合わせられるのが魅力です。アフターサービスにも力を入れている会社もたくさんあります。無料での受付をしているところも多くありますので、気になる際は一度問い合わせてみると良いでしょう。

英文校正サービスでは何をしてくれる?

論文を英語で書かなければいけない時に、英文校正サービスが威力を発揮します。一般的なサービスから特別なサービスまで前述したとおり、会社によってそのサービスの名前には違いがありますので、よく読んで選んでいただきたいと思っています。一般的なサービスでは、英文法のチェックをしてくれます。おかしい部分があれば、適宜指摘してもらえるのです。

専門的なサービスでは、専門的に使われる単語も確認し、さらに論文形式になるように手直しもしてくれます。英語能力に自信がない方や、校正に時間を使っていられない方には心強いサービスになってくれるでしょう。

最後に、これは見落としがちな点になってしまうのですが、規定に沿っているかどうかを確認してくれます。どんなに気の利いた言い回しをしていたとしても規定に沿っていなければ意味を成しません。英文校正サービスの優れている点と言えますね。

英文校正サービスの基本的な費用は?

どんなサービスを利用するにしても、気になるのが予算です。予算は会社によって違いがありますが、一回でまとめて請求するのではなく単語単位で値段が付くといったイメージで良いでしょう。例えば一般的なサービスだと、1単語当たり6円から12円くらいとなっています。納期の速さによっても値段が変わることがあり、早く提出してほしい場合はどうしても1単語当たりの単価が高くなってしまいます。

その他にも専門的な、上級サービスを利用した場合にも、こういった基本的な料金よりも高くなっていきます。最も高いサービスを利用したい場合は、1単語当たり約20円を想定しておくと良いでしょう。文章を書くとどうしてもたくさんの単語を必要としていきます。よく考えてサービスを選んでいきたいですね。

まとめ

このように、英文校正サービスは翻訳機能が充実した現代においても抜群の存在感を発揮するサービスとなっています。論文ともなると、どれだけ英語能力の高い方でも不安になってしまうことがあると思います。文法しかり単語しかりで、より適切な表現を使いたいと考えることはとても自然なことだといえます。

言葉は表現の仕方によって、より伝わりやすくなったり、反対にまったく伝わらなかったりします。より論文形式に沿った専門的な文章に書き替えて、安心して提出したいですね。

知りたい!英文校正サービスの選び方

英文校正を頼む場合、頼む人は英語に堪能でない人がほとんどでしょう。そうなると、校正された文章が自分が望むものか、自分が伝えたいことが英語に訳されているのかというのは納品後の文章をみても自身では判断しずらいですよね。となると、信頼できる業者にお願いするしかないのですが、では信頼できる業者とはどういった業者になるのでしょうか。

その分野の専門知識をもった人が校正をしてくれるかどうか

どこの校正業者に頼むのか、その選び方のポイントの1つは「その分野の専門知識を持った人に担当してもらえるか」ということです。英文校正は簡単に言えばきれいな英語、読みやすい英語に直すことです。誰でも理解できる程度の文章でしたら、英語ができる人ならだれでも問題ないかもしれません。しかし、専門的な単語や内容が入り、日本語で読んでも専門知識でないと内容の把握が難しい場合、英語校正するのはかなり難易度が高くなります。

例えば、一日の出来事を英語で話すことは、多少英語を習った人であれば、意味の通じる英語にすることは可能でしょう。しかし、これが新しいワクチンの研究報告書や論文、機械工学の入門書など、その分野について勉強したことがない人に「英語の文章を読んで」といっても、辞書で単語を調べること以外にも、そもそもその単語はどういうものなのかを日本語の専門書などで調べないといけません。専門知識を持っている人よりも時間がかなりかかりますし、もしも専門単語の理解が間違っていれば、もちろん適切な英文校正はできませんし、専門知識を持った人でないと間違いに気づくことも難しいかもしれません。

また、難しい内容であればあるほど「わかりやすい表現」を使えるかどうかも完成度を左右します。なので、英文校正を業者に依頼する場合は、その分野の専門知識を持った人が担当してくれるかどうかがとても大事になってきます。その分野の専門知識を持った人がその業者にいるとして、その人に担当してもらえるのか、またもしもその担当者の仕事が立て込んでいた場合どれぐらいで納品してくれるのか、こういったことも依頼する前にしっかりと確認しておきましょう。

納期や受付時間も重要な判断基準になる

どの英文校正業者にするかの選び方のポイントは他にもあります。それが納期や受付時間を確認することです。納期は依頼する方からするとなるべく早い方がいいですよね。文字数が多いほど時間がかかりやすいですが、目安となる日数がホームページ等で紹介されていることが多いので、依頼する前に確認しておくと良いでしょう。業者によっては料金が高くなりますが、1日で校正をしてくれることもあります。

さらに24時間以内に納品をうたう業者も存在するので、こちらのニーズに合わせて選びやすいです。もちろん早くても校正がしっかりとしてなければ意味がありませんが、納期が早くできるということは慣れた人が在籍しているなど、スタッフが充実してなければできないことです。そういったことから、スタッフの充実しているかどうかの判断材料にもできます。また受付時間についても確認しましょう。受付時間も業者によって様々です。土日祝日に対応ができない所は急に相談したいことがあってもすぐに伝えることが出来ず、結果納期が延びてしまうこともありえます。また、夜何時まで受付しているかも、あなたの職業によって重要なポイントになります。

ある業者では夜の0時まで対応しているのですが、そういうところでしたら夜に確認していてすぐに相談したくなったという時でも安心です。また、依頼する前に見積もりを数社に出した場合、どれぐらいで見積もりが出るかも、今後のスケジュールを考えると早い方がいいですね。依頼した時間によってもかわるようですが、1時間や2時間で見積もり書をだしてくれる業者もあります。注意したいのが営業時間と受付時間との違いです。例えば18時まで営業していても、受付は17時までといったこともあります。

大切な論文を預けることが出来る業者かどうかを見極めて

他のことにでもいえることですが、仕事ができるからといっても信頼できるかどうかは別問題ですよね。特に最近では個人情報の問題や新しい技術の権利についても厳しく管理され守るようになっています。大手企業でも個人情報の漏洩が起こり、大問題になりましたね。なので、選び方のポイントとして英文校正を依頼する業者が、その会社の校正能力と合わせて、情報の保護をしっかりとおこなっているのかや、対策をしているのかをできるかぎり確認することをお勧めします。

なぜならば、英文校正する原稿には非公開の情報や企業内の機密情報が書かれることもあります。それがもしも悪徳な校正業者の手に渡れば、ライバル会社などにその内容が漏れてしまうことも考えられます。それによって、会社に不利益が起こったり、さらには他の会社にまで迷惑がかかることも起こりえます。確認するために、業者のホームページを使うのも有効です。例えば会社名や依頼主の名前、電話番号に住所。これらは聞かれやすい個人情報の一部です。

ある業者のホームページでは個人情報を聞くの目的をきちんと明示していて、例えば「校正原稿を届けるため」や「必要なアフターサービスを行うため」という実際の依頼に関することから、「ご利用のサービスに対するアンケートのため」といった会社のサービス改善に関することに使うと書かれています。また、個人情報の管理の欄では、個人情報を閲覧できる人はそのサービスに係る人のみであることや、セキュリティーの説明がされています。

このように、どのように管理しているのかといったことを公開している業者は信頼しやすいですし、それでも不安が残るのであれば直接確認し、その時の対応で信頼できるに足るかを判断するのもよいでしょう。

まとめ

英文校正を依頼する業者の選び方には大きく3つのポイントがあります。その分野の専門知識がある人が校正してくれるのか、納期や受付時間はニーズに合っているか、そして信頼できる業者かどうかです。自身が伝えたい内容がしっかりと英語で表現できているのか、希望の納期に仕上げてもらえるのか、そして情報管理ができているのか、依頼する前にこれらの選び方のポイントを確認しましょう。

知っていますか?英文校正の費用の実態

英文校正は英語がネイティブでない日本人にとってはかかせないサービスの1つです。しっかりした英文校正の業者に読んでもらい、内容も英語もしっかりとしたものにすることが出来るので、是非活用したいサービスです。ただ、業者ごとに価格が大分違うとなると、いくらぐらいが適切なのか、高い費用を請求されたらどうしようといった心配もでてきます。英文校正の費用について見てみましょう。

費用の算出方法は業者によって様々

なぜこんなにも英文校正業者によって価格が違うのかは、費用の算出方法が業者によって違うからです。それは業者によって提供するサービスが違うことも関係しています。ある業者では、校正サービスを3つにランク分けしていて、提供するサービスがより充実していればいるほど料金が高くなります。どのサービスでも誤字脱字の確認、構成チェック、不明瞭な文章の訂正提案などはしてくれます。

しかし、論理性や明瞭さの確認、再校正サービスなどはサービスのランクによってはできなかったり、追加料金がかかります。また、希望する納期の日数によって、1単語当たりの料金を変えています。他の業者でも、提供するサービスごとにプラン名をつけて、サービスに応じた価格を設定していたり、単語数ではなく1ページ当たりいくらといった計算方法で算出している業者もあります。しかし、短い文章の英語校正ですと、1単語あたりの価格ではなく、一律でいくらといった価格設定にしている業者も多いです。

もしも、今手元にある論文などを英文校正に出したらいくらかかるのか、確認してから校正に出すかどうか決めたいということならば、業者に査定を依頼することもできます。複数の業者に見積もりを依頼すれば、料金やサービスの違いについてよりわかりやすくなりますし、自身がより必要としているサービスが充実している業者を選びやすくなるので活用しましょう。

ここで注意したいのが、追加料金やオプションです。ホームページに掲載されている価格表や見積もりの費用の他にかかる費用はあるのか、もしくは発生する可能性があるのかも予め確認しておきましょう。先ほど触れたとおり、再校正は別料金が業者もありますし、何回でも再校正してくれる業者もいます。

明確な価格設定のところを選ぼう

英文校正以外でも、何かしらのサービスを受けるときには何にいくらかかっているのかを業者に確認することが大切です。例えば病院では点数で何にいくらかかったか明細を出してくれます。診察代や投薬代、検査費などの項目がありそれぞれに今回の点数書かれていて、合計何点だから健康保険適応で、自己負担はいくらです、とわかりやすく書いています。他にも、美容院やエステなどでも明細を出してくれますよね。カット代、パーマ代、指名料といった項目を見たことがあると思います。逆に請求金額の明細がないと、なぜこの金額なのか、納得しきれなくはないでしょうか?特に英文校正の業者のやり取りとなると、電話やメールだけと言ったことも多いですし、悪徳な業者も残念ながら存在します。そうなると信頼できる業者をどう選ぶのかということになりますが、その1つに明確な料金設定を明示している、または説明してくれる業者を探すことが挙げられます。

1単語当たりの料金や、希望する納品日で依頼する場合にいくらになるのか、また依頼するプランにはどんなサービスが含まれていていくらなのかなど、多くの業者ではホームページ等に記載しています。なので、確認にはホームページを活用しましょう。実際にいくらになるのかは校正に出す文章の文字数などで計算しないとわかりませんが、細かい価格設定があれば、不明瞭な代金が発生しにくい業者の指標の1つになるので、計算するしないは別にして確認してみましょう。

また、実際に依頼した後に請求書が来た時にも、不明瞭な項目があれば業者に確認し、納得できるまで確認することも大事です。その時に、説明が不十分なものしかしてもらえなかったならば、次からは別の業者に依頼することも考えた方がいいでしょう。

品質を高めるためには価格だけで選んではだめ

これもよく耳にする言葉ですが、高いからと言って品質がいいとは限りません。なので、価格が高いからといってサービスがいいとは限らないのです。もちろん安すぎる所も注意が必要で、してもらえるサービスが極端に少なく、必要とするサービスが受けられないこともありますし、「お金を払って校正にだした意味がない!」といったことになってしまうかもしれません。品質がいい業者を確認するには、まずネイティブの人が校正してくれるのか、その担当者に専門知識があるのかを確認することも重要です。

英文校正は誤字脱字以外に、文章の流れが自然か、文法が複雑で内容が分かりにくくなっていないかといった確認のために活用します。ネイティブでないと確認できないこともあります。また、その分野の専門知識も英文校正には必要不可欠です。特に学術的な論文を専門知識がない人が読んでも全く内容が頭に入ってきませんよね。なので校正をする人たちがどういった人なのか、聞いてみましょう。

そして品質に関わることとして、アフターサービスの充実度も左右します。校正が1度で済めばいいですが、何回も相談を必要とすることもあるでしょう。もし、何回でも再校正受付してくれて、他の業者よりも少し高い価格設定ならばよいですが、再校正は別料金という業者もあります。また、内容についても担当者がいつでも相談に応じますと明記している業者もあります。このようなサービスがあると安心ですし、少しでも不安が残る文章があれば活用できます。どちらがいいのかはあなたのニーズにより変わりますが、頼もうとしている業者はどっちなのか知っておかないと予想外の費用が発生してしまうかもしれません。価格も品質を見る参考にはなりますが、そこだけで判断することがないようにしたいですね。

まとめ

英文校正の業者はたくさんあり、価格帯も業者ごとに違いがあります。高ければいいということでもないので、どういったサービスを提供しているのか、価格は明確に設定されているのか、ホームページを活用したり、問い合わせしたりして確認し、価格の面でもサービスの面でも、信頼できる業者を選びましょう。

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